切子製作の様子

 

 アトリエAnsanの照明に切子加工していただいている 切子職人の藤本さん。

  1929年生まれ
  1950年ごろからガラス加工 切子の仕事に就き、

  1958年藤本硝子加工製作所として独立。
  2004年ごろから照明用ガラスの切子加工を始められました。
  今も毎日切子の仕事をされています。

 Ansanで販売している照明器具の切子模様はデザインもしていただいています。
 デザインとしての美しさとともに 手作りのあたたかみも感じられる藤本さんの切子はファンも多く 
 過去大阪 奈良 函館での展示会はいずれも盛況でした。

 

 回転する刃ににガラスをあてて切子を入れるカッティングの機械

 

 すりガラス加工をするサンドブラスト機

 

 

 ◎藤本さんのコメント◎

  子供の時から絵が好きで、ガラスコップに絵を描いていると聞いて入った道です。
  きれいな花を見れば切子カットに出来ないか、考える苦労が楽しみで、未だ満足できる仕事も出来ていませんが、
  今日まで加工依頼をいただける幸せをありがたく戴いて精進している日々です。